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木下 貴裕
第2事業部
東日本販売部 販売2課
平成13年度入社 |
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塚田 裕介
第2事業部
ブランドマーケティング2部 販売課
平成17年度入社 |
<プロフィール>
現在大型ゴルフチェーン店の営業担当。3つのブランドを取り扱い、展開店舗を拡大中。カッター&バックの全社
NO1営業マン。 |
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<プロフィール>
現在ゴルフブランド ランバンスポールの営業担当。入社2年目にして、都内大手百貨店の多くを担当。ランバンスポール営業の若きエース! |
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塚田さんがデサントに入社した動機は何ですか?

きっかけはスポーツが好きで、それに関わる仕事がしたかったということからスポーツメーカーを選びました。その中でデサントは選考時や内定後の社員の皆さんとの触れ合いを通じて、風通しの良さや、若手に裁量を与えられる雰囲気を感じて、印象が良かったですね。

私もとにかくスポーツに関わる仕事がしたかったので、業種を絞って就職活動をしていました。その中でもデサントは扱っているブランド数が多く、幅広く仕事ができそうと思いましたね。実際に入社しても想像通り、非常に幅広くいろんな業務やブランドに関わって仕事をしています。

実際に入社してみると、周りにパワーのある先輩や同期が多く刺激を受けながら日々を過ごしています。週末にイベントを行うなど家族ぐるみの付き合いもあり、社会人生活は充実しています。

確かに元気があり活発な人が多いので、色んな年代の方とスポーツもするし、仕事終わりに飲みに行くこともありますね。寮にも入っているので、同期や後輩と談話室のTVでスポーツ観戦をしたり、食事をしながら談笑したり楽しく過ごしています。 |
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塚田さんは、入社前に想像した仕事のイメージと、実際の仕事とのギャップはありましたか?

取扱う商品のイメージから爽やかで華やかな仕事のイメージを持っていたけど、それ以外にも地道で、いわゆる泥臭い仕事もありますね。

例えばどのようなこと?

店頭での情報収集を兼ねて百貨店で販売に立ったり、店頭イベントの集客のためにブランドのキャラクターであるペンギンのぬいぐるみに入ったりするなど色々です。ペンギンのぬいぐるみに1時間入っていた時は、くたくたになりましたね。(笑)ただし、そのようなことを経験したので店頭で働く販売員の気持ちが理解できたり、お客様に満足していただけることに喜びを抱けるようになりました。木下さんは営業を担当して5年経ちますが、営業担当になって良かった点はありますか?

営業ということで、様々な店舗や地域に行くことができ、そこの販売員や得意先の社員の方など様々な人と触れ合え、色んな人脈ができるのは魅力。実際この4月に大阪から東京に転勤してきたけど、いまだに以前担当していた得意先の方から電話があったりします。自分の営業活動が店頭売上など、目に見える数字で現れてくることにも面白みを感じます。

私が感じたのは、営業は店頭と会社の橋渡し役として不可欠な存在だということです。私たちの取扱う商品は、お客様と直接接する販売員の意見や要望を企画に反映させる必要があります。ただし、その意見を丸呑みするだけではなく、それに自分の行った市場動向調査の結果を反映させたり、他店の意見との比較と検証を行うことが重要であり、そこに営業としての面白さを感じています。

確かに店頭や得意先の情報を企画の部署など社内にフィードバックして、逆に社内情報を販売員や得意先に発信する提案力は営業に必要とされますね。 
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ところで塚田さんは入社2年目だけど、どんな営業マンを目指しています?

自分の信念を持ち、また現場に精通することで、販売員や同僚など周囲のメンバーから信頼される営業です。また優先順位を付けて効率よく仕事を行う、仕事の速い営業になりたいですね。

聞いているとすごい営業になりそうだね。突き上げをかんじるな。(笑)私は簡単に言うと、何事もしっかりと管理できる営業です。予算や売上などの数字、スケジュール、人間関係など業務に関わること全てをしっかりと管理できていれば、必然的に売上も上げることができるし、営業として信頼を得ることもできます。

木下さんは人の話を親身になって聞いてくれるので、同僚や得意先、販売員などととても良い人間関係を築いていますよね。そういう人間としてのふところの深さが、クレーム対応など、営業として直接お客様と対話をする際に役立っているように感じ、見習いたいと思いました。

塚田さんの、与えられた仕事に一途に取り組む姿勢も、周囲から信頼される重要な要素だね。また若い割に落ち着いた受け答えができるので、安心して仕事を頼める雰囲気ができている。
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入社してから毎日接する社員同士は、必然的に付き合いが増えます。それ以外の付き合いが新鮮な発想を産み出したりするので、今のうちに様々な人と親交を深めておいてほしいと思います。また、社会人と接した経験は入社後すぐに役立つので、今のうちに積極的にインターンシップに参加したり、地域活動に参加することをお奨めします。

学生のうちに、アルバイトや海外旅行、作品づくりなど様々な経験をするべきだと思います。その経験は社会人になってからの様々な場面での会話のきっかけとなり、大きな人物を育てます。就職活動も良い経験です。是非色んな業種・会社に就職活動を行い、社会への第一歩を体験してください。

パワー溢れる新しい仲間が増えること、楽しみにお待ちしています !! |
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