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小瀬木 利久
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第1事業部 アリーナマーケティング部 SP課
(平成14年入社)
<プロフィール>
細い体の内側に、大きな夢を秘めている若きSPマン。
水泳業界でアリーナブランドを確固たるものとする為、
斬新なセールスプロモーションを提案し続ける!
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ユーザーへのブランドアピールのために、大会・イベントでのPR、広告・プレスなどの媒体PRなどを行います。また店頭活性化のための店頭キャンペーンや販促ツールの立案や、展示会の運営なども行います。いわばブランドの認知度向上のための、仕掛け作りが仕事です。
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SPは、ブランドとお客様(=エンドユーザー)とのコミュニケーションの部分を担っています。そのため店頭のポスターにしても、雑誌の広告にしても、全て直接お客様の目に触れる部分なので、常にそのことを意識し、ブランド側の自己満足にならないように心がけています。
また店頭展開のためのプロモーションプランを展示会で打ち出しますが、半年後実際に商品が店頭に並ぶ時には、情勢が変わっていることもよくあります。状況に合わせて当初のプランを改善し、必要に応じ追加の施策を打ち、また店個別のフェアを行うなどのサポートをしていきます。プロモーションも水物なので、常に新しい情報を取り入れていく必要があります。
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アテネオリンピックのプロモーションです。水泳のメインイベントの一つであるオリンピックに向け、アリーナが開発したaile-bleue(エールブルー)という水着の記者発表、店頭プロモーション、媒体PRなど一連のプロモーションの計画・実施に携わりました。着用選手の活躍もあり、aile-bleueのデビューは大成功。苦境からのスタートでもあったので、充実感がありました。
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「スポーツ」という題材自体が夢のあるものなので、その部分を大切にしながら仕事をしていきたいと思っています。直近では、北京オリンピックに向けて、一般のお客様や選手、そして関わっている自分たち自身も「アリーナ熱い!」と思えるプロモーション活動を行います!
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一つの広告が、お客様のアリーナブランドへの印象を決定する。
広告業者との打ち合わせは、非常に重要。
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